2021年10月29日

オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)

(オペタイ&撮影会2021)



オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)の事前受付を、
管理上の都合で11/18に締め切らせてもらいます。

現地で使用する書類を用意するための事務上の都合ですが、出来るだけ
早めに参加表明いただけると助かります。

また、11/20土曜日に現地でも申込みが可能です。


事前申し込みされた方も、11/20、もしくは11/21早朝に現地で「受付」が必要です。

参加費の支払いや、弾速チェック、装備チェックなどはこの現地受付時に行います。

事前申し込みだけ行って、サブイベント開始時刻にいきなり現れても参加出来ません。

現地でのスケジュールは以下のとおりです。




11/20(土曜日)

現地での受付と弾速チェックを行います。



場所はエリアマップ中央のシューティングレンジ前のタープテントです。
(メインゲートから入って突き当り)

13:00
15:00
17:00

上記時刻より30分間、受付と弾速チェックを行います。

オペタイ&撮影会に参加される方は、必ず上記時刻に「受付」「参加費支払」「弾速チェック」を
済ませて下さい。



11/21

07:00あたりより受付と弾速チェックを行いますが、こちらは当日朝着の方向けとなっています。
前日からお越しの方は、必ず土曜日中に手続きを済ませておくようお願いします。

08:00には完全装備でシューティングレンジ前に集合です。そのままフィールドイン出来る
よう準備をして下さい。

09:00までに部隊編成や打ち合わせをして、その後フィールドインします。

一部部隊はそれより早くに動き出す場合があります。

21日は「昼休憩」は設定されません。特に民兵勢力はキャンプエリアに戻る事が無いと
思いますので、軽食と飲料水を携行するようにお願いします。
体調不良やトイレなどは、小隊長(無線手)に申告して下さい。

14:00あたりより最終局面となり、14:30~15:00あたりには全員でシューティングレンジ前
で合流して終了といった流れになる予定です。





装備規定

本流となるMMM(ModernMilitaryMeeting)のレギュレーションで、2005~現代となって
いますが、オペタイに関しては2000年(旧MMM同様)以降とさせてもらいます。

ただし、年代しばりを希望している部隊への編入などが出来ない場合もございます。
装備規定の無いグループ(射撃制限はあります)へ編成される可能性もあります。ご留意下さい。

基本的には2~3人居れば「1ユニット」として編成する事が出来ます。



問い合わせ先 :

 オペタイ&撮影会申込み関係(morizo@militia.jp)
 申込後の人数増減などはこちら

 オペタイ装備・編成関係(heavy@militia.jp)
 装備規定や編成に関する要望はこちら

 現用装備撮影会関係(militarysatueikai@gmail.com)
 撮影に関してはこちら


今回は撮影会はミリキャン本部・サブイベントと一体化しましたので、オペタイに関しても
別途撮影代は必要ございません。オペタイのサブイベント参加費2000円のみです。




  


2021年09月21日

オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)募集開始します

(オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会 2021)


オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)の募集を開始します。

今回昨年に続き「オペレーションタイトロープ」「現用装備撮影会」の共同開催となります。

完全な共同開催になりますので、参加申し込みパターンはひとつだけです。



イベント名 : オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)

開催日 : 11月21日

会場 : ミリキャン2021(https://www.militarycamp.jp/

参加費 : 2000円(当日徴収 ※後述)

下記のリンク先の申し込みフォームより、申告内容を送信して下さい。
ミリキャン受付番号が無い方は受付出来ません。

オペタイ&撮影会申し込みフォーム

問い合わせ先 :
 オペタイ&撮影会申込み関係(morizo@militia.jp)
 オペタイ装備・編成関係(heavy@militia.jp)
 現用装備撮影会関係(militarysatueikai@gmail.com)

以下、装備規定等確認をしてからの申込みをお願いします。




今回はオペレーションタイトロープ内に「現用装備撮影会ミッション」が含まれます。

部隊ごとに特定の地点に赴き、撮影をします。
その際はBB弾を発射しない(空撃ち等)がある場合がございます。
本部無線やスタッフの指示に従って下さい。

撮影された写真は、後日いずれかの方法(ミリキャン公式や撮影会公式)で公開されますので、
ご自身のものをダウンロードして下さい。写真の個別配布は行いません。



オペタイとは :
 無線での部隊運用を中心としたシチュエーションゲームです。
 命令が無い場合の射撃は禁止となりますので、通常のサバイバルゲームのように
 好きな時に好きなだけ撃てる事はありません。ご注意下さい。
 使用するトイガンの実銃での使用弾などを認識した上で、射撃ルールを確認して下さい。
 リンク式機関銃をルール上のマシンガンとします。
 SMG射撃ルールで一部判断が分かれる部分がありますが、オペタイルールを基準とします。※後述

 特定小電力無線、デジタル省電力コミュニティ無線機、があればご持参下さい
 仲間内だけで部隊編成しない場合は、無くても大丈夫です
 


現地での手続き :
 開催日は11/21になりますが、出来る限り11/20のうちに現地受付(支払含)を完了して下さい

 11/20の13:00、15:00、17:00より30分間、シューティングレンジ前サブイベント受付テントにて
 受付手続きを行います。同時に弾速チェックも行います。出来る限りこの時間帯に受付を完了して下さい。

 11/21は08:00あたりに最終受付をしますが、それ以降に参加する事は出来ません。

 21日09:00には出撃可能な装備でシューティングレンジ前に集合です。オペタイ前最終弾速チェックも
 この時間帯になります。



年代・地域設定 :
 2005~2021年

 北アフリカ・中東アラブ地域、中近東非アラブ地域、東欧、等21世紀の戦場をモチーフにします

 上記年代地域で展開している軍隊・戦闘員をモデルにした装備でお願いします

 今回装備規定無しのグループを設定します※後述



勢力 :

 連合軍 国連軍を中心とした先進国正規軍

 反乱軍 民兵を中心とした武装勢力




使用BB弾・初速 :

 0.30gまでのバイオBB弾のみ使用可能となります
 ※”環境に配慮した””地球にやさしい”等の所謂セミバイオ弾は使用禁止

 0.20g弾使用時に初速99m/s(0.98J)未満とします
 他の重量の場合は、その重量でのエネルギー値が0.98Jを超えない事
 ※水平ホップ状態で測定します ノンホップや強ホップでの測定は無効
 


射撃規定 :

 アサルトライフル(小銃)等、基本的にはすべてセミオートマチックで運用して下さい
 ※バースト射撃も不可

 軽機関銃・重機関銃はフルオートでの射撃が可能です
  リンク式機関銃を基本としますが、小銃共用のボックスマガジン式も一部含まれます
  ボックスマガジン式LMG(SAW)例 : RPK、BAR、ガリルARM、L-86等
  ※二脚付きでも軽機関銃扱いにならないものがあります ご注意下さい

 サブマシンガン・短機関銃は0.12gのみ使用可能となります
 0.12gを超える弾は使用禁止となり、「セミオートだから0.20g」も禁止です
 0.12gのみ使用可能な代わりにフルオート射撃が可能です
  SMG扱いのもの : MP7、P-90
  ライフル扱いのもの : MP44

 ショットガンは0.12g限定となります
 モスカート等の複数発射式グレネードカートリッジはショットガン扱いになります
 BB弾以外を発射するものは使用禁止です



部隊編成 :

 申し込み段階の申告装備である程度アタリをつけますが、当日集まった状態で最終編成をします
 ある程度装備によって振り分けます

 友達と一緒に編成して欲しい場合は、申込時に同じチーム名にするなどしておいて下さい
 装備が違っていても大丈夫です

 完全に仲間内だけで編成して欲しい場合も申し込み時に申告して下さい
 4~5人居れば1ユニットとして編成可能です
 ただし、必ず通信可能な特小無線機(20ch機)を持参して下さい
 飾りとしてつかっているIC4008などで、経年劣化でバンドがズレて通信できないもの
 がよく見られますので、ご注意下さい

 今回より装備規定無しのグループを設定します
 ゲーマー装備(軍装をしていない)方などで編成されます
 架空装備系もこちらに含まれる場合がございます
 装備規定無し枠の方は、装備グループと同じ部隊には編成出来ません 予めご了承下さい




一般的なシチュエーションゲームよりもさらに設定としては緩くしています。
年代や地域まで完全に想定している装備の人は、その人達だけで編成出来ますのでお申し付け下さい。

無線を使った部隊運用を手軽に体験いただくイベントです。
リエナクト、ヒストリカル、ミルシム、よりかなりライトなものになります。

前回までミリキャンにおいて「サバゲが出来ると聞いて」と来られる方が少なくなかったのですが、
オペタイはサバゲをベースにしていますが、射撃統制や射撃制限(フル規制)、歩くだけのミッション
などが多く、「普通のサバゲ」を期待した人向きではないかもしれません。
(「こんな遊び方もあるんですね!」と感激された方もおられましたが)

今回はオペタイとは別に「通常のサバゲ」が他のサブイベント主催者より開催予定になります。
弾速チェックはミリキャン公式で共通です。
21日に関してはオペタイとスケジュールが重複するので、両方に参加は出来ません。




他、追記はこちらのカテゴリ(http://mmm.militia.jp/c55128.html)にて行います。
(オペタイ2021)の記事をご参照下さい。
他のMMM関連記事や去年までのオペタイと細則が違う場合がございます。ご注意下さい。  


2021年09月17日

オペレーションタイトロープ(2021)

(オペレーションタイトロープ2021)



本栖湖MIL-CAM(https://www.militarycamp.jp/)内サブイベント、
オペレーションタイトロープ2021の募集を近日中に開始させてもらいます。


今回専用フォームでの申込みになります。
フォームはこちらのブログカテゴリ(http://mmm.militia.jp/c55128.html)で
案内させてもらいます。

申し込み条件として、例年同様にミリキャン受付番号が必要になります。
ミリキャンに参加申込をし、参加費支払いをすると受付番号が発行されます。
オペタイ申込みには、そちらの番号が必要です。



「オペレーションタイトロープ」は、ヒストリカルでもリエナクトでもなく、サバゲ形式を
ベースとしたシチュエーションゲームになります。

本部からの無線通信にて部隊ごとに行動する形式になっています。



募集開始時に詳細を案内させてもらいますが、概要は以下の通りです。
(2020以前のオペタイと基本的には同じですので、過去記事もご参考に)


・想定年代は2005年~2021年

・想定地域は北アフリカ・中東アラブ地域・中近東非アラブ地域・東欧周辺

・国連軍を主体とした連合軍(正規軍)と民兵を中心とした反乱軍(武装勢力)とに分かれる

・使用BB弾、初速はミリキャン規定に準ずる事(https://www.militarycamp.jp/
 (バイオ弾のみ使用可能(最大0.30g) 0.20g弾使用時初速99m/s未満)

・トイガンの射撃に制限を設けます
  アサルトライフル(小銃)等、基本的にはセミオートのみとなります
  軽機関銃、重機関銃はフルオート射撃が可能です
  サブマシンガンは0.12gバイオ弾のみ使用可能で、フルオート可能

・今回「非軍装枠」を設けます
  ゲーマー装備(特定の部隊等を想定していない等)の場合、そちらのグループに配置されます
  軍装グループとの混成は出来ません





 オペタイ実行隊  


2021年03月10日

MMM2021MAR

(MMM2021MAR)




MMM2021MARの募集は終了させてもらいました。

民族戦線(および反米勢力)の募集のみ、3/14日の申し込みメールまで有効とさせてもらいます。



すでにお申し込みいただいた参加希望者の方で、お振込がまだの方が何組が居られます。

申し込みされた方には全て返信させてもらっています。

返信メール(振込先や申告内容に関して)が届いていない方は、送信メールもしくは返信メールの
いずれかが届いていない可能性がございます。

もう一度、違うメールアドレスよりご連絡いただければと思います。


今回は例年より特にメール不着が多いようです。前回開催までやりとり出来ていた参加者の
同じメールアドレスでも送受信が出来なくなってしまっている場合もございます。

お手数ですが、メールの返信が無い方はご確認下さい。





今回、少数ですがパッチを製作しました。

記念パッチと、今回から一般参加者向けにも稼働するPMCパッチです。





今回の記念パッチです。低視認版は数が少なくなっています。




特殊群のKING隊長パッチです。

新色のピンクとカーキグリーンです。

KING隊長の要望で、いつもどおりのアルミ糸ガビガビ仕様です。







Triad Training 社。

MMM公式の親米政権公認PMCです。TT社の管理職はMMMスタッフになります。

連合軍のHeavy指揮官のタクトレを受けている方には、見知ったスローガンだと思います。

設定上、欧米諸国から来たPMCオペレーターが所属する派遣会社のような感じです。
MMM PMCグループのメインストリームです。


※PMC関係のパッチはPMC参加者でなくても購入出来ますし、当該PMCは必ず
  購入しなければならない訳でもありません。(シチュエーション中の使用制限はあります)





M11 社。

こちらは数年前からMMMおよび関連イベント内でゴソゴソしているグループです。

参加者および準スタッフで構成されています。

設定上は、現地人(仮想国家ヨコザニスタン人)で構成されたPMCで、欧米人設定の人は
あまり居ません。元民兵の親米(比較的)PMCです。





YOKOHAMA TACTICAL 社。

知っている人は知ってる、某◯ハマ風のPMCです。

ヨコザニスタン(の会場のバトルランド)のパーテーションの、ヨコハマ看板が社屋です。

チェチェン系ロシア人がヨコザニスタンで開業した民間軍事会社という、どこかで聞いた
設定になります。

こちらも、参加者および準スタッフで構成されています。
元傭兵グループです。

ヨコザニスタン野党お抱えのPMCで、欧米諸国との関係は微妙です。(設定上)





CACCi(中央亜細亜商工会)。

国外から来た傭兵(親政府、反政府問わず)や、密造職人、運送会社(運び屋)、等の多くが
所属する商工会です。国外文民警察官、パートタイムポリス斡旋などもしています。(設定上)

こちらもMMMではかなり前から活躍(暗躍?)しています。
特殊部隊員などは、調査対象にしていて知っている人も居ると思います。

スタッフ、準スタッフ、一般参加者が加盟しています。


政府および欧米諸国からは、ややこしい人が集まりすぎているので逆に監視のために
活動を制限されていないという設定です。

前述のM11やYOKOHAMA、他の参加者PMCの多くもこちらに所属しています。



スタッフ系のTriad Training およびCACCi、準スタッフ系のM11とYOKOHAMA TACTICALのみ、
構成員を募集しています。構成員になったからと言って特になんて事は無いですが、込み入った
ミッションを振られる可能性が増えます。

現地で見かける他のPMCは、基本的には参加者が自主的にやっているグループなので
入隊(入社)に関しては要相談になります。




TT社、CACCiのみ在庫数余裕がありますが、他のものは少なめです。

現地で見てご検討いただければと思います。



 MMM運営委員会
  


2021年02月18日

MMM2021MAR

(MMM2021MAR)



募集申込はこちら。

http://mmm.militia.jp/e1058173.html




・PMCに関して


今後のMMMで力を入れて行くPMC枠。

多くは特殊部隊枠からのシフトとなり、CIA系のGRS(Global Response Staff)と
共に「軍人ではない」部分をシナリオに組み込んだ扱いになります。

特殊群本隊も、前回より「国章・部隊章を全て外した部隊」を現地徴用で編成し
ブラックオプスに当たらせていますので、そちらとのタスクフォースでの任務も
想定されます。

このあたりはいわゆる「欧米系PMC」となり、多くは連合軍側の任務を受けての
行動となりますが、稀に「他の国連軍の理に適わない任務」もあったりします。

MMM内に関しては、多くはシチュエーション調整用にスタッフで編成された
部隊が多かったです。



「PMCとは」を改めてアナウンスはしませんが、MMMシチュエーション内での
指標だけ簡単に案内させてもらいます。
欧米系(連合軍系)PMCに関してです。※非欧米系PMCに関しては後述。







・立ち位置

連合軍の指揮下に入りますが、基本は軍人ではありません。
特殊群などとタスクフォースを組んでいる以外で正規軍兵士と遭遇すると、臨検対象
になる場合もあります。


・装備(銃器・装具)

欧米系企業が供給出来るM4(AR)系小銃、もしくは想定地域にて現地調達可能であろう
AK系小銃を基本軽火器とします。M4は5.56mmNATO、AKは7.62x39mmを基本とします。

装具に関しても、民間仕様のものを基本とします。

銃器、装具に関して、官給品はPMC装備において基本的には禁止とします。
元特殊部隊員だからといって、部隊の備品を退官後持ち出す事が出来ないから、といった感じです。

プレートキャリア等に関してもPMCでの使用例などを調べて、民間で入手可能な
ものをベースに装備して下さい。

政府が装備を供給するCIA系GRSは上記の限りでは無いですが、そういった部隊は
一般PMC装備の参加者よりもはるかに困難な(肉体的にキツい)任務を割り当てられる
事になりますのでご注意下さい。
 ※CIA系GRSも広義のPMC枠としますが、申込みの際に装備等申告して下さい。








・非欧米系PMC

旧傭兵グループはこちらに組み込まれます。(傭兵と自称するのは自由です)

反乱軍、反米側グループに所属する、ロシア・中国系PMCが中心になります。

基本的には反乱軍指揮下(運営システム上)に組み込まれますが、シチュエーション
によっては連合軍側の無線網に入る事もあると思います。

銃器は旧共産圏のものを中心に、想定地域で入手・持ち込み可能なもの。
装具に関しても、入手性などを考えて装備して下さい。





出来れば過去にMMMに参加して雰囲気を把握している方か、複数回参加者と
一緒に参加される方が良いですが、漠然と「PMCやりたい!」でも構いません。

複数回参加の方は、以前どの装備で参加されていたか。
(MMM設定内で「元米陸軍」などの経歴が付きます)
初参加の方は、どういった設定でのPMCか、を記載して下さい。




連合軍PMC枠の中に、今回より「Triad Training社」という企業を設定しました。
呼称としては「トライアド」「TT」となります。

PMC派遣会社のようなもので、フリー(自身のPMC設定が無い参加者)はこちら
に組み込まれます。自身のPMC設定がある参加者でも、少人数参加の方などは
TT社経由での任務という扱いになる場合もあります。
5~6人以上集まっていれば、ひとつのユニットとして行動可能です。


反乱軍(非欧米系)の方は、CACCi(中央亜細亜商工会)というグループが数年前から
MMM内に存在し、傭兵や非欧米系PMCはこちらに組み込まれています。
「現地民兵のおじさんが一人で登録」も可能です。

CACCiに関して、設定上一応は「ヨコザ(架空国家)での合法組織」となっています。



CIA系、民間系、欧米系、非欧米系、等「自分のPMC設定」は現実的ではない突飛
なもので無ければ自由にシチュエーションしてもらって構いません。
出来ればエントリー時に箇条書きで良いので申告して下さい。

「自分設定」を他人に公開するのは恥ずかしいですが、自分で言葉にする、他人の
言葉を聞く事によってシチュエーションは深まって行きます。

このあたりはMMMの「リエナクトではなく、仮想シチュエーションイベント」の醍醐味
でもあります。




もちろんステレオタイプの「現地人民兵」も推していますし、MMMにおいては中心的
ユニットですので勢威募集中です。

「連合軍一般兵(多くは米陸軍)」も、警備やパトロール任務を臨場感たっぷりに
体感出来るのもMMMならではです。

特殊部隊は、より込み入った作戦・任務となり、「戦場のヒーロー」などという枠には
収まらないダーティなシチュエーションもここ数年は組み込まれています。


今までのMMM関連イベントでの各勢力のレポートを次回は案内させてもらいます。
MMM内ですでにスタッフや一般参加者が扮しているPMCなども紹介させてもらいます。


 MMM運営委員会  


2021年02月16日

MMM2021MAR

(MMM2021MAR)



募集申込はこちら。

http://mmm.militia.jp/e1058173.html




申し込みメールを送信いただいた方で、土日祝日を除く平日で2~3日以内に
返信が無い場合は、運営委員会へのメール、もしくはこちらからの
返信メールが届いていない可能性がございます。

申し込み内容に不備があった場合でも、必ず返信させてもらっています。






20日からの前日キャンプに関して。

通常より少し広めにキャンプスペースを取れるようにさせてもらいます。

参加者間のソーシャルディスタンスを広めに取れるように配置してください。






 MMM運営委員会  
タグ :MMM2021MAR


2021年02月08日

MMM2021MAR補足

(MMM2021MAR)


募集申込はこちら。

http://mmm.militia.jp/e1058173.html





MMM2021MARに関する補足です。

去年OKだったものは、基本OKです。



●今回以降の設定上の勢力に関して、以前までの情勢(MMM架空設定)を継承の上
 新たな設定がございます。


・Allied(連合軍)

 ヨコザニスタン新政府と、米国を中心とする国連治安維持軍および特殊部隊
 いままでの連合軍とほぼ同じです。新興国軍装備可です。(イラク・アフガニスタン等)
 PMC枠が追加されます。


・Rebel(反乱軍)

 いままでの反乱軍ですが、今回は新興ヨコザニスタンの野党勢力となります。
 戦力としては元民兵の野党クーデター軍。および非欧米系PMC。
 去年までの傭兵グループに近いです。


・Militia(民族戦線)

 ひとくくりに民兵ですが、こちらの「過激派」はヨコザニスタン全体に仇をなすグループです。
 単純に「武装した一般人」や、穏健派(ネタ枠)の非武装グループもこちらです。





●今回、連合軍と反乱軍にPMC枠を設けます。


このPMC枠でエントリーする場合は、「モデル・モチーフとする実在のPMC」を記載
いただくと、スムーズに対応出来ます。※ブラックウォーターなど


「自分設定」のPMCの場合は、企業・または個人としてのPMCとしての成り立ちを
申込時に記載して下さい。

「元SEAL隊員が退役後にトレーナーとして現地に戻ってきた」みたいな感じです。



連合軍側、反乱軍側、両方に個人PMCが加入する組合的なものがございます。(これは以前からあります)

企業名などを設定していないPMCでも、そちらのグループで活動が出来ます。
また、MMM運営スタッフのPMCグループもあり、そちらに入る(入社?)する事も可能です。

ただし、装備などは「特殊部隊そのまま」「ゲーマー装備」は基本的にはNGとさせてもらいます。
が、昨今のPMC装備はほぼゲーマー装備なものもありますので、そのあたりはケースバイケースで、、、


連合軍側PMCは「M4または5.56mmNATO使用小銃」、反乱軍側PMCは「7.62x39mmAK」を
基本軽火器とさせてもらいます。

想定地域で入手・装備可能なものでお願いします。実際のPMCの写真などがあれば基本OKです。

キチンとした設定があり雰囲気も伴えば、上記の限りではありません。





●サブマシンガン・SMG・短機関銃に関して
 ※ここ数年のルールですが、念の為


サブマシンガンは全ての機種で0.12gバイオ弾のみ使用となります。
その代わり、フルオートでの射撃が許可されます。(多弾数マガジンは禁止です)

サブマシンガンをセミオート運用するからと0.20g以上で使用するのは禁止となります。

サブマシンガンとはピストル弾を使用するフルオート可能な銃器とします。


ルガー10/22、他セミオートマチックのみのPCC(ピストルキャリバーカービン)、セミオート
マチックのみのピストルは0.20g以上の使用が可能です。

フルオート付きのマシンピストルは0.12gとなります。


ライフル弾とピストル弾の境目として、MP44(7.92x33mm)はライフル弾扱い、
MP7(4.6x30mm)、P-90(5.7x28mm)はピストル扱いです。



●多弾数マガジン

 軽機関銃・重機関銃のみ多弾数マガジンが許可されます。
 連続射撃は実物の装弾数や運用を意識して行って下さい。

 自作機種や、ノーマルタイプが存在しない機種のみ申請した方のみ許可します。
 ただし、射撃に関してはこちらも実物の装弾数をイメージしてお願いします。
 PPSh-41のドラムマガジンを一気に打ち切りなどは禁止です。

 ※MMMシチュエーション上、そこまで射撃が必要なシーンは少ないです





  
タグ :MMM2021MAR


2021年02月08日

MMM2021MAR募集開始

(MMM2021MAR)



MMM2021MAR(Modern Military Meeting 2021 March)の募集受付を開始させてもらいます。



メールにて申込受付をさせてもらいますが、事務作業上必ずこちらの要項を守って下さい。

 ・申込メール内に同時に質問をしない事
   申し込みメール内に質問内容がありましたら質問への返答を優先させてもらいます。

 ・申告する項目をすべて埋める事
   申告内容に不備があった場合は、不備に関する返信をさせてもらいます。

上記に不備があった場合、申込順序に組み込まれない場合があります。



メール単位で受付管理をしていますので、必ずお守り下さい。

「申込要項をすべて埋めてメールする」
「質問は別メールで各担当にする」
このようにお願します。


メール対応は土日祝日を除く平日に2~3日以内を目安にさせてもらいます。
メール不着の場合はエントリー不成立ですのでご注意下さい。
必ず送受信可能なメールでお願いします。



MMM2021MAR募集要項

http://www.militia.jp/bin/mmm2021mar.pdf

こちらのPDF内容に従って、申込専用アドレス(entry@militia.jp)にご連絡下さい。



今回感染症災禍によって、縮小開催とさせてもらいます。

普段は開場のバトルランドに「入れるだけ」受付していましたが、今回は最大終了の
約半分の「スタッフ入れて100名」あたりとさせてもらいます。

参加者ベースで80名前後で募集を締め切りさせてもらいます。


勢力は今まで通り大きく「Allied(連合軍)」「Rebel(反乱軍)」の2つですが、今回より
少し情勢が変わります。そちらの説明は追ってミリブロでさせてもらいます。

参加希望者が多い「米軍」「米軍以外の国連軍」は早期に募集締め切りさせてもらうと思います。



開催日に開場であるバトルランドが休業になった場合のみ中止・順延となります。
その場合のみ、事前振込み分の参加費は返金させてもらいます。




質問は以下の各担当にお願します。

 明日香縫製 (kalash@militia.jp)
  イベントの代表質問および民兵装備

 Carry (carry@militia.jp)
  駐車場およびテント設営、民族戦線のシチュエーション中の指揮官

 Heavy (heavy@militia.jp)
  連合軍装備とシチュエーション中の指揮官




下記の書類に必ず目を通しておいて下さい。

昨年と少しづつ変更になる場合がございます。
 ※想定年代が2005年以降に、SMGの0.12g弾ルール、が近年変更になっています。

また、開催までこちらの公式ブログで細則を案内させてもらいます。
(Twitter、Facebookだけではすべてカバー出来ていません)

こちらのミリブロコンテンツを新着時に連絡が行くように設定いただけると
把握漏れが無くなります。


MMM総合ルール
http://www.militia.jp/bin/mmmgeneral.pdf

連合軍
http://www.militia.jp/bin/mmmallied.pdf

民族戦線
http://www.militia.jp/bin/mmmrebel.pdf

MMM誓約書(来場時に記入済ですと助かります)
http://www.militia.jp/bin/mmmseiyaku.pdf

MMM規約
http://www.militia.jp/bin/mmmkiyaku.pdf

バトルランド-1(会場)規約
http://www.militia.jp/bin/bl1kiyaku.pdf


  
タグ :MMM2021MAR


2021年01月22日

MMM2021MAR

(MMM2021MAR)


3月MMM本戦のご案内です。


開催予定日は、ショットショー等で一部案内させてもらった2021年3月20~21日になります。

緊急事態宣言等、時勢の影響は多々ございますが、開催の方向で準備させてもらっています。


募集開始は緊急事態宣言期間終了の2月8日以降を予定しています。




シチュエーションの想定年代は、2005年以降から現在まで。

想定地域は、北アフリカ、アラブ、中東非アラブ、東欧周辺のイメージでお願いします。
(それらの年代地域に展開していた部隊を想定)



参加費等は例年と同様を予定しています。(3500円/人 1500円/台)



今回は時勢を鑑みて、参加人数を絞らせてもらいます。

スタッフ系人員を除く80人ほどとします。



他、詳細は募集開始時に案内させてもらいます。




 MMM運営委員会
  
タグ :MMM2021MAR


2020年11月19日

オペレーションタイトロープ(2020)

(オペレーションタイトロープ2020)


オペレーションタイトロープのミリキャン公式サイトフォームからの申込みは
本日正午を持って終了しています。

まだ参加枠はございますので、希望の方は現地にてお申し込み下さい。

シューティングレンジ前サブイベントテントにて、土曜日(21日)13時、15時、17時より
30分づつ、受付をさせてもらいます。ウェブフォーム申込者も必ずこのタイミングに
サブイベント点とにて受付と参加費支払いをお願いします。

また、同時に弾速チェックをさせてもらいますので、サブイベントに持ち込む予定の
トイガンを射撃可能な状態でお持ち下さい。

土曜日日中着の方は、必ず上記の手続きをお願いします。


日曜日朝に現着する方は、朝8時あたりより当日最終の弾速チェックと受付を
させてもらいます。9時あたりよりミーティングがスタートしますので、必ずそれまでに
受付と弾速チェックを済ませておいて下さい。



オペレーションタイトロープの特製パッチを販売させてもらいます。

明日香縫製ブースにて販売させてもらいますので、是非お立ち寄り下さい。

全体マップのY2の左側(ミリキャン本部向かい)です。

https://www.militarycamp.jp/エリアマップ/



去年より少し小さめで7cmくらいのサイズです。800円です。



 オペタイ実行隊
  



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