2022年09月15日

オペレーションタイトロープ2022(MIL-CAM2022サブイベント)

(OperationTightRope)



オペレーションタイトロープ2022のご案内です。


2022年11月20日ミリキャン会場内サブイベントとして開催させてもらいます。
※ミリキャン日程は11月19(土曜日)、20(日曜日)、21(月曜日)の3日間です


イベント名 : オペレーションタイトロープ2022(MIL-CAM2022)

会場 : MIL-CAM2022(本栖ハイランド)

参加費 : 2000円(ミリキャン参加費が別途必要)

スケジュール :

 11月20日(ミリキャン日程二日目)朝8時にフル装備で集合
 ※当日弾速チェックは7時から行う予定ですが、土曜日入りの人は土曜日中に済ませて下さい
 9時までに編成を行い、順次フィールドに入ります
 状況開始後はキャンプスペースに戻りにくいので、飲料水と軽食は忘れずに携行して下さい 
 14~15時を目処に終了いたします



想定年代 : 2010年以降~現在

想定地域 : アフガニスタン周辺の架空国家(モトスニスタン)
         ※北アフリカ、アラブ、東欧のニュアンスも可です

勢力 :
 上記想定年代地域で展開しうる装備を心がけて下さい
 ロシア軍、ドイツ軍、フランス軍、陸上自衛隊も可です
 米軍を中心とする連合軍と、民兵勢力は共同作戦に従事します(敵対関係に無い)
 どうしても「敵方」をやりたい方は事前問い合わせ、もしくは前日現地でご相談下さい

申し込みに関して

 こちらのメールアドレスに下記の要項を記載してメールして下さい。
 (event@militia.jp)
 ※こちらのアドレスは申込みのみ受付です
   問い合わせ等は下記のアドレスにお願いします


 参加者氏名を人数分箇条書きし、名前のあとに「ミリキャン受付番号」「勢力(○○軍等)」「部隊」
 「想定年」「装具(迷彩服等)」「使用火器」を記載して下さい。
 ※ミリキャン受付番号が確認出来ない場合は受付出来ません

 ミリキャン当日の受付等に関してと、民兵勢力に関する問い合わせ(carry@militia.jp)
 連合軍装備とオペタイ当日の編成に関する問い合わせ(heavy@militia.jp)


 仲間内で部隊編成したい場合は一度(ひとつのメール)で申し込むか、申し込み時に
 同部隊希望者全員が「同じチーム名」を記載して下さい。

 事前申し込みの後、当日現地で参加費をお支払いいただきます。
 現地申し込みをする場合は前日土曜日のみの受付とさせてもらいます。
 日曜日朝は準備等で受付出来ません。


想定年に関して

 想定年が「2000年以降」より「2010年以降」に変更になりました。
 
 「装備規定の無いグループ(部隊)」が廃止となりました。
 ※ミリキャン日程中に「装備規定の無いサバゲ」が別途開催予定になります

 今回より申込時に装備の「想定年」が増えています。出来るだけ近い年代で編成するなどさせてもらいます。



 通常2~3日以内に返信させてもらいますが、返信が無い場合は申込みメールの不着
 もしくは返信メールの不着の可能性がございます。
 別アドレスよりご連絡いただく等試して下さい。

 






オペタイはリエナクトではなくシチュエーションゲームの入門イベントです。

部隊単位で本部の無線指示によって行動します。

サバゲルールをベースにしているものの、銃撃戦自体が通常のサバゲより極端に少なく
「軍装オリエンテーリング」といった感じになります。

「仲間内で○○年のどこそこ地域の何々部隊をやりたい!」という場合は、その仲間だけで
編成させてもらいますので、申込時にそのようにお申し付け下さい。


「好きな装備で好きな事が出来るイベント」ではありません。

通常のサバゲに様々な制限が加えられたイベントです。

元の軍隊の雰囲気・行動に沿った任務が与えられる場合が多いです。




使用火器(トイガン)のレギュレーション

必ずバイオBB弾を使用して下さい。重量は0.30gまでとなります。
初速は0.20gで99m/s(約0.98J)までとし、使用弾で計測しますのでこのエネルギー値を
超えないようにお願いします。
これらはミリキャン公式レギュレーションです。(他のサブイベントも共通)

オペタイ前の弾速チェックは土曜日午後に2~3回、日曜日早朝に1回予定しています。
出来るだけ土曜日中に済ませて下さい。



射撃・マガジン制限

 ・自動小銃 
   セミオート射撃のみ(バーストも禁止)
   ノーマルタイプスプリングマガジンのみ(100~150連のMidCapは可)

 ・軽機関銃
   フルオート射撃可
   ゼンマイタイプマガジン(多弾数)、電動給弾マガジン可

 ・短機関銃(サブマシンガン・SMG)
   フルオート射撃可
   ノーマルタイプスプリングマガジンのみ
   使用弾は0.12gバイオBB弾のみ可(セミオート運用でも0.12gを超えるものは不可)

   ※MP7、P90はSMG扱い、MP44は自動小銃扱い


マガジンの携行本数に制限はありません。バラ弾の携行と途中給弾も可能です。



補足等はこちらのオペタイカテゴリにて追記させてもらいます。
  


2022年02月02日

MMM2022MAR補足

(MMM2022MAR)



MMM2022MAR参加募集中になります。

http://mmm.militia.jp/e1089457.html

こちらの記事の案内に従ってお申し込み下さい。




・年代や地域設定に関して

MMMのシチュエーション設定のベースとなる年代ですが、当初は「2000~2005年(当時)」
だったのをだんだんと後者年代が伸びていきました。

数年前に2005年~現在になりましたが、それでも15年以上の期間となり年代がワイドに
なりすぎていました。

「2005年以降設定」は今回が最後となります。来年は「2010年以降」あたりが有力です。



また、「紛争地帯としてのシチュエーション」を重視しているMMMなので、確定的な地域設定
はせずにあくまで仮想国家という体でシナリオを組んでいます。

が、イメージとしては「だいたいアフガニスタンあたり」というのは参加者やお問い合わせいただいた
方には案内していました。

「2005年以降設定」と一緒に「だいたいアフガンあたり設定」も今回がラストとなります。

ですが、来年以降でも装備としての「アフガン民兵」「アフガン展開特殊部隊」などはもちろん
OKです。モチーフとする地域が変更になる予定というだけです。


「2005年以降のだいたいアフガン設定」のラストとして是非参加ご検討下さい。



・PMCに関して

当初(15年前後前)のMMMでは推奨していなかったPMCですが、昨今の紛争で大きく躍進して
おり現在ではむしろ積極的に誘致したいユニットとなっています。

ただ、一口にPMCといっても装備規定が難しいので、出来れば実在する企業をモチーフにして
いただくと分かりやすいです。(ブラックウォーター社や、ワーグナー社など)

また、申込みに関しては「絶対に連合軍とジョイントしたいPMC」の場合は、連合軍枠で申し込み下さい。

欧米系以外のPMCの場合、シチュエーション上どちらに回されるか分かりませんが民族戦線
側でお申し込み頂いてもOKです。以前までの傭兵グループに近いです。

もちろん架空PMC(自分会社)でもOKですが、あまりに装備や銃器が現実離れしていたり、
想定地域での整合性が取れない場合などは変更いただく場合があります。



・各国正規軍一般兵

米陸軍一般、米海兵隊一般、陸上自衛隊、他NATO加盟国一般兵を運用上の「一般兵」とします。

ユニットとして積極的戦闘にはあまり運用されず、パトロールや警備などが多いです。

以前はかなり人数が多かったのですが、昨今のMMMでは現実の紛争のように主力が特殊部隊に
移行しています。

一般兵装備の方は、実際の一般兵としての運用を楽しむイメージでお願いします。
一般兵装備のまま、ガチガチの攻撃任務などは無いとお考え下さい。

逆に特殊部隊は無茶な任務を充てがわれたりします。



・民族戦線(反乱軍)

いわゆる敵性勢力ですが、昨今MMMの状況の多くは「敵か味方か本部に照会するまで分からない」
といった感じです。

現地人民兵グループ、武装していない現地人グループ、想定地域外から来た義勇兵・傭兵、欧米諸国
以外に雇われたPMC(連合軍本部で照会出来ない)、など見た目での判断は非常に付きにくいです。

ステロタイプの「アフガン民兵」が主流ですが、ちょっとしたアレンジもお問い合わせいただければ
シチュエーションに組み込めるかどうかお答えさせてもらいます。

ただし、義勇兵・傭兵・亜流PMC系は、特殊部隊以上に働かされる上にセーフティに補給に戻れる
タイミングがかなり少ないので、補給品などもフル装備で行動する事になります。



・SMGルール

SMG・サブマシンガン・短機関銃は0.12gバイオBB弾のみ使用可能です。(フィールドで販売しています)
0.12gを超える重量のバイオBB弾は使用出来ません。

その代わり、フルオート射撃が許可されます。(サイクル制限20発/秒未満は適応です)

SMGとは「ピストル弾を使用する小型機関銃」です。種別は実銃のものに従います。


参考までに上記規定でのSMG運用の場合、20~30mほど離れると通常の0.20gバイオ弾使用の小銃型
電動ガンセミオートとはまともに撃ち合えないです。0.12g使用SMGは実質近距離用火器となります。





 MMM運営委員会  


2022年02月02日

MMM2022MAR募集開始

(MMM2022MAR)



MMM2022MAR(ModernMilitaryMeeting2022MARCH)の募集を開始致します。


こちらの記事は募集案内になります。細則等はこちらのカテゴリ(http://mmm.militia.jp/c64616.html)で
補足させてもらいますので、チェックをお願いします。


メールにて申込受付をさせてもらいますが、事務作業上必ずこちらの要項を守って下さい。

 ・申込メール内に同時に質問をしない事
   申し込みメール内に質問内容がありましたら質問への返答を優先させてもらいます。

 ・申告する項目をすべて埋める事
   申告内容に不備があった場合は、不備に関する返信をさせてもらいます。

上記に不備があった場合、申込順序に組み込まれない場合があります。



メール単位で受付管理をしていますので、必ずお守り下さい。

「申込要項をすべて埋めてメールする」
「質問は別メールで各担当にする」
このようにお願します。


メール対応は土日祝日を除く平日に2~3日以内を目安にさせてもらいます。
メール不着の場合はエントリー不成立ですのでご注意下さい。
必ず送受信可能なメールでお願いします。



MMM2021MAR募集要項

http://www.militia.jp/bin/mmm2022mar.pdf

こちらのPDF内容に従って、申込専用アドレス(entry@militia.jp)にご連絡下さい。



今回感染症災禍によって、縮小開催とさせてもらいます。

普段は開場のバトルランドに「入れるだけ」受付していましたが、今回は最大終了の
約半分の「スタッフ入れて120名」あたりとさせてもらいます。

参加者ベースで100名前後で募集を締め切りさせてもらいます。


勢力は今まで通り大きく「Allied(連合軍)」「Rebel(反乱軍)」の2つですが、
参加希望者が多い「米軍」「米軍以外の国連軍」は早期に募集締め切りさせてもらうと思います。



開催日に開場であるバトルランドが休業になった場合のみ中止・順延となります。
その場合のみ、振り込み金額から事務手数料500円を差し引いた金額を返金させてもらいます。




質問は以下の各担当にお願します。

 明日香縫製 (kalash@militia.jp)
  イベントの代表質問および民兵装備

 Carry (carry@militia.jp)
  駐車場およびテント設営、民族戦線のシチュエーション中の指揮官

 Heavy (heavy@militia.jp)
  連合軍装備とシチュエーション中の指揮官




下記の書類に必ず目を通しておいて下さい。

昨年と少しづつ変更になる場合がございます。
 ※SMGの0.12g弾ルール、が近年変更になっています。

また、開催までこちらの公式ブログで細則を案内させてもらいます。
(Twitter、Facebookだけではすべてカバー出来ていません)

こちらのミリブロコンテンツを新着時に連絡が行くように設定いただけると
把握漏れが無くなります。


MMM総合ルール
http://www.militia.jp/bin/mmmgeneral.pdf

連合軍
http://www.militia.jp/bin/mmmallied.pdf

民族戦線
http://www.militia.jp/bin/mmmrebel.pdf

MMM誓約書(来場時に記入済ですと助かります)
http://www.militia.jp/bin/mmmseiyaku.pdf

MMM規約
http://www.militia.jp/bin/mmmkiyaku.pdf

バトルランド-1(会場)規約
http://www.militia.jp/bin/bl1kiyaku.pdf  


2022年01月13日

MMM2022MAR

(MMMイベント案内)



MMM2022MAR(ModernMilitaryMeeting2022March)を、2022年3月19~20に開催いたします。

募集開始は1月末~2月頭あたりを予定しております。



想定年代は例年通り2005年~現在までです。

想定地域は北アフリカ、中東アラブ、アフガニスタン周辺非アラブ、地域あたりになります。
※もう少し詰めると”アフガンに隣接した架空国家”ですが、そこは参加者の裁量で

米軍他国連軍を中心とした連合軍、民兵・武装勢力を中心とした反乱軍、
という区分も同じです。

ロシア系のみ昨今の状況を鑑みて、状況によっては敵性勢力に入る場合があります。

射撃ルールなども過去と同じものになる予定ですので、今現在では去年以前の募集
要項をご参考下さい。



この想定年代(2005年以降)は今回までとして、次回から修正予定になります。

長くイベントをやりすぎて、一度「2000年以降」から「2005年以降」に変更しましたが、
それでも広すぎますので、2007年や2011年など次の区切りを検討しています。
今回のMMM2020MAR以降にそのあたりのご意見を募集すると思います。

※あくまで次回からの検討ですので、今回は2005年以降です
※当初は2000年以降現在(2004~5年くらい)でしたので、完全に”現用戦”でした


2000年以降を基準として、区切りの年代以前と以後で交互にやろうという案もあります。
変な語感ですが、MMM-CLASSICSなど。

クラシックの場合は民兵装備にも影響すると思います。




今回も質問や打ち合わせなどがありますので、メール申し込みになりますが
メールが通るかどうかの確認は今からでもOKです。(申し込みは受付開始以降のみ有効)

entry@militia.jp
こちらに「テスト」という文言が件名・本文ともに入るように送信して下さい。
受信した場合は数日以内に「受信しました」等の返信を送らせてもらいます。
返信メールが来ない場合は、送受信どちらかでエラーが起きています。

メール送受信の不着であっても、申し込みが完了していない場合は受付順序が後回し
になります。ご注意下さい。



連合軍装備と編成に関しては heavy@militia.jp
民兵装備に関しては kalash@militia.jp
会場キャンプスペースと民兵の編成に関しては carry@militia.jp

上記にお問い合わせ下さい。
2~3日以内に返信させてもらえると思いますが、遅くなった場合はご容赦下さい。


 MMM運営委員会  


2021年12月01日

オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会

(オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会)


オペタイ&現用撮影会に参加された方へのご案内です。


オペタイ中の撮影データの準備が出来上がりまして、申込みメールの方に
ご案内させてもらっています。

撮影データの案内が来ていない場合、また、ミリキャン当日申し込みで参加
された方(ウェブ申し込みをしていない方)は下記のメールアドレスにご連絡下さい。

militarysatueikai@gmail.com
オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会・撮影班

お問い合わせの際に「氏名」「ミリキャン受付番号」をご申告下さい。
申し込み情報と照らし合わせて確認が取れましたら、ご案内させてもらいます。


オペタイ&現用撮影会にウェブより申し込みの方でメール案内が来ていない人は、
念の為別のアドレスよりお問い合わせいただいた方が良いかもしれません。
(ドメイン間の送受信マッチングがどうしても取れない場合があるので)



オペタイ&撮影会にご参加ありがとうございました!


 オペタイ実行隊
 現用装備撮影会スタッフ

  


2021年10月29日

オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)

(オペタイ&撮影会2021)



オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)の事前受付を、
管理上の都合で11/18に締め切らせてもらいます。

現地で使用する書類を用意するための事務上の都合ですが、出来るだけ
早めに参加表明いただけると助かります。

また、11/20土曜日に現地でも申込みが可能です。


事前申し込みされた方も、11/20、もしくは11/21早朝に現地で「受付」が必要です。

参加費の支払いや、弾速チェック、装備チェックなどはこの現地受付時に行います。

事前申し込みだけ行って、サブイベント開始時刻にいきなり現れても参加出来ません。

現地でのスケジュールは以下のとおりです。




11/20(土曜日)

現地での受付と弾速チェックを行います。



場所はエリアマップ中央のシューティングレンジ前のタープテントです。
(メインゲートから入って突き当り)

13:00
15:00
17:00

上記時刻より30分間、受付と弾速チェックを行います。

オペタイ&撮影会に参加される方は、必ず上記時刻に「受付」「参加費支払」「弾速チェック」を
済ませて下さい。



11/21

07:00あたりより受付と弾速チェックを行いますが、こちらは当日朝着の方向けとなっています。
前日からお越しの方は、必ず土曜日中に手続きを済ませておくようお願いします。

08:00には完全装備でシューティングレンジ前に集合です。そのままフィールドイン出来る
よう準備をして下さい。

09:00までに部隊編成や打ち合わせをして、その後フィールドインします。

一部部隊はそれより早くに動き出す場合があります。

21日は「昼休憩」は設定されません。特に民兵勢力はキャンプエリアに戻る事が無いと
思いますので、軽食と飲料水を携行するようにお願いします。
体調不良やトイレなどは、小隊長(無線手)に申告して下さい。

14:00あたりより最終局面となり、14:30~15:00あたりには全員でシューティングレンジ前
で合流して終了といった流れになる予定です。





装備規定

本流となるMMM(ModernMilitaryMeeting)のレギュレーションで、2005~現代となって
いますが、オペタイに関しては2000年(旧MMM同様)以降とさせてもらいます。

ただし、年代しばりを希望している部隊への編入などが出来ない場合もございます。
装備規定の無いグループ(射撃制限はあります)へ編成される可能性もあります。ご留意下さい。

基本的には2~3人居れば「1ユニット」として編成する事が出来ます。



問い合わせ先 :

 オペタイ&撮影会申込み関係(morizo@militia.jp)
 申込後の人数増減などはこちら

 オペタイ装備・編成関係(heavy@militia.jp)
 装備規定や編成に関する要望はこちら

 現用装備撮影会関係(militarysatueikai@gmail.com)
 撮影に関してはこちら


今回は撮影会はミリキャン本部・サブイベントと一体化しましたので、オペタイに関しても
別途撮影代は必要ございません。オペタイのサブイベント参加費2000円のみです。




  


2021年09月21日

オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)募集開始します

(オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会 2021)


オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)の募集を開始します。

今回昨年に続き「オペレーションタイトロープ」「現用装備撮影会」の共同開催となります。

完全な共同開催になりますので、参加申し込みパターンはひとつだけです。



イベント名 : オペレーションタイトロープ&現用装備撮影会(2021)

開催日 : 11月21日

会場 : ミリキャン2021(https://www.militarycamp.jp/

参加費 : 2000円(当日徴収 ※後述)

下記のリンク先の申し込みフォームより、申告内容を送信して下さい。
ミリキャン受付番号が無い方は受付出来ません。

オペタイ&撮影会申し込みフォーム

問い合わせ先 :
 オペタイ&撮影会申込み関係(morizo@militia.jp)
 オペタイ装備・編成関係(heavy@militia.jp)
 現用装備撮影会関係(militarysatueikai@gmail.com)

以下、装備規定等確認をしてからの申込みをお願いします。




今回はオペレーションタイトロープ内に「現用装備撮影会ミッション」が含まれます。

部隊ごとに特定の地点に赴き、撮影をします。
その際はBB弾を発射しない(空撃ち等)がある場合がございます。
本部無線やスタッフの指示に従って下さい。

撮影された写真は、後日いずれかの方法(ミリキャン公式や撮影会公式)で公開されますので、
ご自身のものをダウンロードして下さい。写真の個別配布は行いません。



オペタイとは :
 無線での部隊運用を中心としたシチュエーションゲームです。
 命令が無い場合の射撃は禁止となりますので、通常のサバイバルゲームのように
 好きな時に好きなだけ撃てる事はありません。ご注意下さい。
 使用するトイガンの実銃での使用弾などを認識した上で、射撃ルールを確認して下さい。
 リンク式機関銃をルール上のマシンガンとします。
 SMG射撃ルールで一部判断が分かれる部分がありますが、オペタイルールを基準とします。※後述

 特定小電力無線、デジタル省電力コミュニティ無線機、があればご持参下さい
 仲間内だけで部隊編成しない場合は、無くても大丈夫です
 


現地での手続き :
 開催日は11/21になりますが、出来る限り11/20のうちに現地受付(支払含)を完了して下さい

 11/20の13:00、15:00、17:00より30分間、シューティングレンジ前サブイベント受付テントにて
 受付手続きを行います。同時に弾速チェックも行います。出来る限りこの時間帯に受付を完了して下さい。

 11/21は08:00あたりに最終受付をしますが、それ以降に参加する事は出来ません。

 21日09:00には出撃可能な装備でシューティングレンジ前に集合です。オペタイ前最終弾速チェックも
 この時間帯になります。



年代・地域設定 :
 2005~2021年

 北アフリカ・中東アラブ地域、中近東非アラブ地域、東欧、等21世紀の戦場をモチーフにします

 上記年代地域で展開している軍隊・戦闘員をモデルにした装備でお願いします

 今回装備規定無しのグループを設定します※後述



勢力 :

 連合軍 国連軍を中心とした先進国正規軍

 反乱軍 民兵を中心とした武装勢力




使用BB弾・初速 :

 0.30gまでのバイオBB弾のみ使用可能となります
 ※”環境に配慮した””地球にやさしい”等の所謂セミバイオ弾は使用禁止

 0.20g弾使用時に初速99m/s(0.98J)未満とします
 他の重量の場合は、その重量でのエネルギー値が0.98Jを超えない事
 ※水平ホップ状態で測定します ノンホップや強ホップでの測定は無効
 


射撃規定 :

 アサルトライフル(小銃)等、基本的にはすべてセミオートマチックで運用して下さい
 ※バースト射撃も不可

 軽機関銃・重機関銃はフルオートでの射撃が可能です
  リンク式機関銃を基本としますが、小銃共用のボックスマガジン式も一部含まれます
  ボックスマガジン式LMG(SAW)例 : RPK、BAR、ガリルARM、L-86等
  ※二脚付きでも軽機関銃扱いにならないものがあります ご注意下さい

 サブマシンガン・短機関銃は0.12gのみ使用可能となります
 0.12gを超える弾は使用禁止となり、「セミオートだから0.20g」も禁止です
 0.12gのみ使用可能な代わりにフルオート射撃が可能です
  SMG扱いのもの : MP7、P-90
  ライフル扱いのもの : MP44

 ショットガンは0.12g限定となります
 モスカート等の複数発射式グレネードカートリッジはショットガン扱いになります
 BB弾以外を発射するものは使用禁止です



部隊編成 :

 申し込み段階の申告装備である程度アタリをつけますが、当日集まった状態で最終編成をします
 ある程度装備によって振り分けます

 友達と一緒に編成して欲しい場合は、申込時に同じチーム名にするなどしておいて下さい
 装備が違っていても大丈夫です

 完全に仲間内だけで編成して欲しい場合も申し込み時に申告して下さい
 4~5人居れば1ユニットとして編成可能です
 ただし、必ず通信可能な特小無線機(20ch機)を持参して下さい
 飾りとしてつかっているIC4008などで、経年劣化でバンドがズレて通信できないもの
 がよく見られますので、ご注意下さい

 今回より装備規定無しのグループを設定します
 ゲーマー装備(軍装をしていない)方などで編成されます
 架空装備系もこちらに含まれる場合がございます
 装備規定無し枠の方は、装備グループと同じ部隊には編成出来ません 予めご了承下さい




一般的なシチュエーションゲームよりもさらに設定としては緩くしています。
年代や地域まで完全に想定している装備の人は、その人達だけで編成出来ますのでお申し付け下さい。

無線を使った部隊運用を手軽に体験いただくイベントです。
リエナクト、ヒストリカル、ミルシム、よりかなりライトなものになります。

前回までミリキャンにおいて「サバゲが出来ると聞いて」と来られる方が少なくなかったのですが、
オペタイはサバゲをベースにしていますが、射撃統制や射撃制限(フル規制)、歩くだけのミッション
などが多く、「普通のサバゲ」を期待した人向きではないかもしれません。
(「こんな遊び方もあるんですね!」と感激された方もおられましたが)

今回はオペタイとは別に「通常のサバゲ」が他のサブイベント主催者より開催予定になります。
弾速チェックはミリキャン公式で共通です。
21日に関してはオペタイとスケジュールが重複するので、両方に参加は出来ません。




他、追記はこちらのカテゴリ(http://mmm.militia.jp/c55128.html)にて行います。
(オペタイ2021)の記事をご参照下さい。
他のMMM関連記事や去年までのオペタイと細則が違う場合がございます。ご注意下さい。  


2021年09月17日

オペレーションタイトロープ(2021)

(オペレーションタイトロープ2021)



本栖湖MIL-CAM(https://www.militarycamp.jp/)内サブイベント、
オペレーションタイトロープ2021の募集を近日中に開始させてもらいます。


今回専用フォームでの申込みになります。
フォームはこちらのブログカテゴリ(http://mmm.militia.jp/c55128.html)で
案内させてもらいます。

申し込み条件として、例年同様にミリキャン受付番号が必要になります。
ミリキャンに参加申込をし、参加費支払いをすると受付番号が発行されます。
オペタイ申込みには、そちらの番号が必要です。



「オペレーションタイトロープ」は、ヒストリカルでもリエナクトでもなく、サバゲ形式を
ベースとしたシチュエーションゲームになります。

本部からの無線通信にて部隊ごとに行動する形式になっています。



募集開始時に詳細を案内させてもらいますが、概要は以下の通りです。
(2020以前のオペタイと基本的には同じですので、過去記事もご参考に)


・想定年代は2005年~2021年

・想定地域は北アフリカ・中東アラブ地域・中近東非アラブ地域・東欧周辺

・国連軍を主体とした連合軍(正規軍)と民兵を中心とした反乱軍(武装勢力)とに分かれる

・使用BB弾、初速はミリキャン規定に準ずる事(https://www.militarycamp.jp/
 (バイオ弾のみ使用可能(最大0.30g) 0.20g弾使用時初速99m/s未満)

・トイガンの射撃に制限を設けます
  アサルトライフル(小銃)等、基本的にはセミオートのみとなります
  軽機関銃、重機関銃はフルオート射撃が可能です
  サブマシンガンは0.12gバイオ弾のみ使用可能で、フルオート可能

・今回「非軍装枠」を設けます
  ゲーマー装備(特定の部隊等を想定していない等)の場合、そちらのグループに配置されます
  軍装グループとの混成は出来ません





 オペタイ実行隊  


2021年03月10日

MMM2021MAR

(MMM2021MAR)




MMM2021MARの募集は終了させてもらいました。

民族戦線(および反米勢力)の募集のみ、3/14日の申し込みメールまで有効とさせてもらいます。



すでにお申し込みいただいた参加希望者の方で、お振込がまだの方が何組が居られます。

申し込みされた方には全て返信させてもらっています。

返信メール(振込先や申告内容に関して)が届いていない方は、送信メールもしくは返信メールの
いずれかが届いていない可能性がございます。

もう一度、違うメールアドレスよりご連絡いただければと思います。


今回は例年より特にメール不着が多いようです。前回開催までやりとり出来ていた参加者の
同じメールアドレスでも送受信が出来なくなってしまっている場合もございます。

お手数ですが、メールの返信が無い方はご確認下さい。





今回、少数ですがパッチを製作しました。

記念パッチと、今回から一般参加者向けにも稼働するPMCパッチです。





今回の記念パッチです。低視認版は数が少なくなっています。




特殊群のKING隊長パッチです。

新色のピンクとカーキグリーンです。

KING隊長の要望で、いつもどおりのアルミ糸ガビガビ仕様です。







Triad Training 社。

MMM公式の親米政権公認PMCです。TT社の管理職はMMMスタッフになります。

連合軍のHeavy指揮官のタクトレを受けている方には、見知ったスローガンだと思います。

設定上、欧米諸国から来たPMCオペレーターが所属する派遣会社のような感じです。
MMM PMCグループのメインストリームです。


※PMC関係のパッチはPMC参加者でなくても購入出来ますし、当該PMCは必ず
  購入しなければならない訳でもありません。(シチュエーション中の使用制限はあります)





M11 社。

こちらは数年前からMMMおよび関連イベント内でゴソゴソしているグループです。

参加者および準スタッフで構成されています。

設定上は、現地人(仮想国家ヨコザニスタン人)で構成されたPMCで、欧米人設定の人は
あまり居ません。元民兵の親米(比較的)PMCです。





YOKOHAMA TACTICAL 社。

知っている人は知ってる、某◯ハマ風のPMCです。

ヨコザニスタン(の会場のバトルランド)のパーテーションの、ヨコハマ看板が社屋です。

チェチェン系ロシア人がヨコザニスタンで開業した民間軍事会社という、どこかで聞いた
設定になります。

こちらも、参加者および準スタッフで構成されています。
元傭兵グループです。

ヨコザニスタン野党お抱えのPMCで、欧米諸国との関係は微妙です。(設定上)





CACCi(中央亜細亜商工会)。

国外から来た傭兵(親政府、反政府問わず)や、密造職人、運送会社(運び屋)、等の多くが
所属する商工会です。国外文民警察官、パートタイムポリス斡旋などもしています。(設定上)

こちらもMMMではかなり前から活躍(暗躍?)しています。
特殊部隊員などは、調査対象にしていて知っている人も居ると思います。

スタッフ、準スタッフ、一般参加者が加盟しています。


政府および欧米諸国からは、ややこしい人が集まりすぎているので逆に監視のために
活動を制限されていないという設定です。

前述のM11やYOKOHAMA、他の参加者PMCの多くもこちらに所属しています。



スタッフ系のTriad Training およびCACCi、準スタッフ系のM11とYOKOHAMA TACTICALのみ、
構成員を募集しています。構成員になったからと言って特になんて事は無いですが、込み入った
ミッションを振られる可能性が増えます。

現地で見かける他のPMCは、基本的には参加者が自主的にやっているグループなので
入隊(入社)に関しては要相談になります。




TT社、CACCiのみ在庫数余裕がありますが、他のものは少なめです。

現地で見てご検討いただければと思います。



 MMM運営委員会
  


2021年02月18日

MMM2021MAR

(MMM2021MAR)



募集申込はこちら。

http://mmm.militia.jp/e1058173.html




・PMCに関して


今後のMMMで力を入れて行くPMC枠。

多くは特殊部隊枠からのシフトとなり、CIA系のGRS(Global Response Staff)と
共に「軍人ではない」部分をシナリオに組み込んだ扱いになります。

特殊群本隊も、前回より「国章・部隊章を全て外した部隊」を現地徴用で編成し
ブラックオプスに当たらせていますので、そちらとのタスクフォースでの任務も
想定されます。

このあたりはいわゆる「欧米系PMC」となり、多くは連合軍側の任務を受けての
行動となりますが、稀に「他の国連軍の理に適わない任務」もあったりします。

MMM内に関しては、多くはシチュエーション調整用にスタッフで編成された
部隊が多かったです。



「PMCとは」を改めてアナウンスはしませんが、MMMシチュエーション内での
指標だけ簡単に案内させてもらいます。
欧米系(連合軍系)PMCに関してです。※非欧米系PMCに関しては後述。







・立ち位置

連合軍の指揮下に入りますが、基本は軍人ではありません。
特殊群などとタスクフォースを組んでいる以外で正規軍兵士と遭遇すると、臨検対象
になる場合もあります。


・装備(銃器・装具)

欧米系企業が供給出来るM4(AR)系小銃、もしくは想定地域にて現地調達可能であろう
AK系小銃を基本軽火器とします。M4は5.56mmNATO、AKは7.62x39mmを基本とします。

装具に関しても、民間仕様のものを基本とします。

銃器、装具に関して、官給品はPMC装備において基本的には禁止とします。
元特殊部隊員だからといって、部隊の備品を退官後持ち出す事が出来ないから、といった感じです。

プレートキャリア等に関してもPMCでの使用例などを調べて、民間で入手可能な
ものをベースに装備して下さい。

政府が装備を供給するCIA系GRSは上記の限りでは無いですが、そういった部隊は
一般PMC装備の参加者よりもはるかに困難な(肉体的にキツい)任務を割り当てられる
事になりますのでご注意下さい。
 ※CIA系GRSも広義のPMC枠としますが、申込みの際に装備等申告して下さい。








・非欧米系PMC

旧傭兵グループはこちらに組み込まれます。(傭兵と自称するのは自由です)

反乱軍、反米側グループに所属する、ロシア・中国系PMCが中心になります。

基本的には反乱軍指揮下(運営システム上)に組み込まれますが、シチュエーション
によっては連合軍側の無線網に入る事もあると思います。

銃器は旧共産圏のものを中心に、想定地域で入手・持ち込み可能なもの。
装具に関しても、入手性などを考えて装備して下さい。





出来れば過去にMMMに参加して雰囲気を把握している方か、複数回参加者と
一緒に参加される方が良いですが、漠然と「PMCやりたい!」でも構いません。

複数回参加の方は、以前どの装備で参加されていたか。
(MMM設定内で「元米陸軍」などの経歴が付きます)
初参加の方は、どういった設定でのPMCか、を記載して下さい。




連合軍PMC枠の中に、今回より「Triad Training社」という企業を設定しました。
呼称としては「トライアド」「TT」となります。

PMC派遣会社のようなもので、フリー(自身のPMC設定が無い参加者)はこちら
に組み込まれます。自身のPMC設定がある参加者でも、少人数参加の方などは
TT社経由での任務という扱いになる場合もあります。
5~6人以上集まっていれば、ひとつのユニットとして行動可能です。


反乱軍(非欧米系)の方は、CACCi(中央亜細亜商工会)というグループが数年前から
MMM内に存在し、傭兵や非欧米系PMCはこちらに組み込まれています。
「現地民兵のおじさんが一人で登録」も可能です。

CACCiに関して、設定上一応は「ヨコザ(架空国家)での合法組織」となっています。



CIA系、民間系、欧米系、非欧米系、等「自分のPMC設定」は現実的ではない突飛
なもので無ければ自由にシチュエーションしてもらって構いません。
出来ればエントリー時に箇条書きで良いので申告して下さい。

「自分設定」を他人に公開するのは恥ずかしいですが、自分で言葉にする、他人の
言葉を聞く事によってシチュエーションは深まって行きます。

このあたりはMMMの「リエナクトではなく、仮想シチュエーションイベント」の醍醐味
でもあります。




もちろんステレオタイプの「現地人民兵」も推していますし、MMMにおいては中心的
ユニットですので勢威募集中です。

「連合軍一般兵(多くは米陸軍)」も、警備やパトロール任務を臨場感たっぷりに
体感出来るのもMMMならではです。

特殊部隊は、より込み入った作戦・任務となり、「戦場のヒーロー」などという枠には
収まらないダーティなシチュエーションもここ数年は組み込まれています。


今までのMMM関連イベントでの各勢力のレポートを次回は案内させてもらいます。
MMM内ですでにスタッフや一般参加者が扮しているPMCなども紹介させてもらいます。


 MMM運営委員会  



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