2014年11月04日
MMM2014NOVお疲れ様でした
(MMM案内)
MMM2014NOV終了いたしました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

(雲海に沈む橋本市街)
天候には恵まれなかった今大会ですが、エキシビジョンと片付けのタイミング
だけは何とか降雨からは免れて進行する事が出来ました。
「人に向けてBB弾を発射しない」というテーマの下に運営された今回イベントですが、
エキシビジョンとして用意した射撃ゲームが思いのほか好評だったようです。

3人以下1チームとして参加するルールになりました。
その3人チームはだいたい同じ装備の方で編成されていましたが、
競技上は装備による差はありませんので混成チームで大丈夫でした。

競技は2ターンに分かれており、最初は走行中の車上からの射撃です。
通路左右に点在する合計10個のターゲットを狙います。ターゲットへの
着弾は1発で1点、2発で2点、3発で3点ですが、4発以上は失点と
なりますので、皆でバリバリ撃ち込めば良いという訳ではありません。
非舗装路を走行する車上からの射撃は非常に難しく、ダットサイトなどの
照準器越しの射撃が逆に難しくなったりと、使用する装備の向き不向き
などもありました。
着弾観測員がチームごとに別途確認していましたので、かなり精度の
高い判定になっています。

第2競技は、スタートラインの手前に反対向きに待機し合図と共に
坂道を10mほど駆け上がり、その後ターゲットを射撃しすべてを倒す
までの時間を競うという趣旨です。

ターゲットは3つのマンターゲットの頭部と腹部で合計6箇所です。
制限時間60秒のうち、すべて倒した時点の残りの秒数が点数になります。
走行射撃のターゲット最大30点、定点射撃のタイム最大60点(満点は
事実上不可能ですが)の合計スコアで争いました。
平均スコアは40~50点前後になっており、最大スコアで64点といった
ところです。
エキシビジョンスタートギリギリまで、競技バランスを調整していたので
参加者にはそれぞれのチームの開始時にルール説明をさせてもらいました。
出来るだけシンプルなルールにした甲斐もあって、全参加者に
このエキシビジョンの競技性を実感いただけたようです。
運営形態および、出し物自体もテストケースとなった今回のイベント
ですが、今後のキャンプイベントの骨子になっていくと思います。
他にも、シチュエーションを持ち込みいただいた参加者も多く、
キャンプ日程のそこかしこで小ネタが発生していました。

(数年ぶりに復活したアフガン喫茶)
IED系のシチュエーション進行に関しては「実射撃を伴わない」が功を奏して
撃ち込まれる心配をせずにネタに興じる事が出来たようです。
逆に、ヒット判定自体が無いので「明確なオチ」が無いと、シチュエーション
が収束しないという難点もありました。このあたりは今後の課題です。
写真に関してはフェイスブックやミリブロオフィシャルの方で多く案内
させてもらえると思います。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。
MMM運営委員会
MMM2014NOV終了いたしました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

(雲海に沈む橋本市街)
天候には恵まれなかった今大会ですが、エキシビジョンと片付けのタイミング
だけは何とか降雨からは免れて進行する事が出来ました。
「人に向けてBB弾を発射しない」というテーマの下に運営された今回イベントですが、
エキシビジョンとして用意した射撃ゲームが思いのほか好評だったようです。

3人以下1チームとして参加するルールになりました。
その3人チームはだいたい同じ装備の方で編成されていましたが、
競技上は装備による差はありませんので混成チームで大丈夫でした。

競技は2ターンに分かれており、最初は走行中の車上からの射撃です。
通路左右に点在する合計10個のターゲットを狙います。ターゲットへの
着弾は1発で1点、2発で2点、3発で3点ですが、4発以上は失点と
なりますので、皆でバリバリ撃ち込めば良いという訳ではありません。
非舗装路を走行する車上からの射撃は非常に難しく、ダットサイトなどの
照準器越しの射撃が逆に難しくなったりと、使用する装備の向き不向き
などもありました。
着弾観測員がチームごとに別途確認していましたので、かなり精度の
高い判定になっています。

第2競技は、スタートラインの手前に反対向きに待機し合図と共に
坂道を10mほど駆け上がり、その後ターゲットを射撃しすべてを倒す
までの時間を競うという趣旨です。

ターゲットは3つのマンターゲットの頭部と腹部で合計6箇所です。
制限時間60秒のうち、すべて倒した時点の残りの秒数が点数になります。
走行射撃のターゲット最大30点、定点射撃のタイム最大60点(満点は
事実上不可能ですが)の合計スコアで争いました。
平均スコアは40~50点前後になっており、最大スコアで64点といった
ところです。
エキシビジョンスタートギリギリまで、競技バランスを調整していたので
参加者にはそれぞれのチームの開始時にルール説明をさせてもらいました。
出来るだけシンプルなルールにした甲斐もあって、全参加者に
このエキシビジョンの競技性を実感いただけたようです。
運営形態および、出し物自体もテストケースとなった今回のイベント
ですが、今後のキャンプイベントの骨子になっていくと思います。
他にも、シチュエーションを持ち込みいただいた参加者も多く、
キャンプ日程のそこかしこで小ネタが発生していました。

(数年ぶりに復活したアフガン喫茶)
IED系のシチュエーション進行に関しては「実射撃を伴わない」が功を奏して
撃ち込まれる心配をせずにネタに興じる事が出来たようです。
逆に、ヒット判定自体が無いので「明確なオチ」が無いと、シチュエーション
が収束しないという難点もありました。このあたりは今後の課題です。
写真に関してはフェイスブックやミリブロオフィシャルの方で多く案内
させてもらえると思います。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。
MMM運営委員会