2021年02月18日

MMM2021MAR

(MMM2021MAR)



募集申込はこちら。

http://mmm.militia.jp/e1058173.html




・PMCに関して


今後のMMMで力を入れて行くPMC枠。

多くは特殊部隊枠からのシフトとなり、CIA系のGRS(Global Response Staff)と
共に「軍人ではない」部分をシナリオに組み込んだ扱いになります。

特殊群本隊も、前回より「国章・部隊章を全て外した部隊」を現地徴用で編成し
ブラックオプスに当たらせていますので、そちらとのタスクフォースでの任務も
想定されます。

このあたりはいわゆる「欧米系PMC」となり、多くは連合軍側の任務を受けての
行動となりますが、稀に「他の国連軍の理に適わない任務」もあったりします。

MMM内に関しては、多くはシチュエーション調整用にスタッフで編成された
部隊が多かったです。



「PMCとは」を改めてアナウンスはしませんが、MMMシチュエーション内での
指標だけ簡単に案内させてもらいます。
欧米系(連合軍系)PMCに関してです。※非欧米系PMCに関しては後述。







・立ち位置

連合軍の指揮下に入りますが、基本は軍人ではありません。
特殊群などとタスクフォースを組んでいる以外で正規軍兵士と遭遇すると、臨検対象
になる場合もあります。


・装備(銃器・装具)

欧米系企業が供給出来るM4(AR)系小銃、もしくは想定地域にて現地調達可能であろう
AK系小銃を基本軽火器とします。M4は5.56mmNATO、AKは7.62x39mmを基本とします。

装具に関しても、民間仕様のものを基本とします。

銃器、装具に関して、官給品はPMC装備において基本的には禁止とします。
元特殊部隊員だからといって、部隊の備品を退官後持ち出す事が出来ないから、といった感じです。

プレートキャリア等に関してもPMCでの使用例などを調べて、民間で入手可能な
ものをベースに装備して下さい。

政府が装備を供給するCIA系GRSは上記の限りでは無いですが、そういった部隊は
一般PMC装備の参加者よりもはるかに困難な(肉体的にキツい)任務を割り当てられる
事になりますのでご注意下さい。
 ※CIA系GRSも広義のPMC枠としますが、申込みの際に装備等申告して下さい。








・非欧米系PMC

旧傭兵グループはこちらに組み込まれます。(傭兵と自称するのは自由です)

反乱軍、反米側グループに所属する、ロシア・中国系PMCが中心になります。

基本的には反乱軍指揮下(運営システム上)に組み込まれますが、シチュエーション
によっては連合軍側の無線網に入る事もあると思います。

銃器は旧共産圏のものを中心に、想定地域で入手・持ち込み可能なもの。
装具に関しても、入手性などを考えて装備して下さい。





出来れば過去にMMMに参加して雰囲気を把握している方か、複数回参加者と
一緒に参加される方が良いですが、漠然と「PMCやりたい!」でも構いません。

複数回参加の方は、以前どの装備で参加されていたか。
(MMM設定内で「元米陸軍」などの経歴が付きます)
初参加の方は、どういった設定でのPMCか、を記載して下さい。




連合軍PMC枠の中に、今回より「Triad Training社」という企業を設定しました。
呼称としては「トライアド」「TT」となります。

PMC派遣会社のようなもので、フリー(自身のPMC設定が無い参加者)はこちら
に組み込まれます。自身のPMC設定がある参加者でも、少人数参加の方などは
TT社経由での任務という扱いになる場合もあります。
5~6人以上集まっていれば、ひとつのユニットとして行動可能です。


反乱軍(非欧米系)の方は、CACCi(中央亜細亜商工会)というグループが数年前から
MMM内に存在し、傭兵や非欧米系PMCはこちらに組み込まれています。
「現地民兵のおじさんが一人で登録」も可能です。

CACCiに関して、設定上一応は「ヨコザ(架空国家)での合法組織」となっています。



CIA系、民間系、欧米系、非欧米系、等「自分のPMC設定」は現実的ではない突飛
なもので無ければ自由にシチュエーションしてもらって構いません。
出来ればエントリー時に箇条書きで良いので申告して下さい。

「自分設定」を他人に公開するのは恥ずかしいですが、自分で言葉にする、他人の
言葉を聞く事によってシチュエーションは深まって行きます。

このあたりはMMMの「リエナクトではなく、仮想シチュエーションイベント」の醍醐味
でもあります。




もちろんステレオタイプの「現地人民兵」も推していますし、MMMにおいては中心的
ユニットですので勢威募集中です。

「連合軍一般兵(多くは米陸軍)」も、警備やパトロール任務を臨場感たっぷりに
体感出来るのもMMMならではです。

特殊部隊は、より込み入った作戦・任務となり、「戦場のヒーロー」などという枠には
収まらないダーティなシチュエーションもここ数年は組み込まれています。


今までのMMM関連イベントでの各勢力のレポートを次回は案内させてもらいます。
MMM内ですでにスタッフや一般参加者が扮しているPMCなども紹介させてもらいます。


 MMM運営委員会  


2021年02月16日

MMM2021MAR

(MMM2021MAR)



募集申込はこちら。

http://mmm.militia.jp/e1058173.html




申し込みメールを送信いただいた方で、土日祝日を除く平日で2~3日以内に
返信が無い場合は、運営委員会へのメール、もしくはこちらからの
返信メールが届いていない可能性がございます。

申し込み内容に不備があった場合でも、必ず返信させてもらっています。






20日からの前日キャンプに関して。

通常より少し広めにキャンプスペースを取れるようにさせてもらいます。

参加者間のソーシャルディスタンスを広めに取れるように配置してください。






 MMM運営委員会  
タグ :MMM2021MAR


2021年02月08日

MMM2021MAR補足

(MMM2021MAR)


募集申込はこちら。

http://mmm.militia.jp/e1058173.html





MMM2021MARに関する補足です。

去年OKだったものは、基本OKです。



●今回以降の設定上の勢力に関して、以前までの情勢(MMM架空設定)を継承の上
 新たな設定がございます。


・Allied(連合軍)

 ヨコザニスタン新政府と、米国を中心とする国連治安維持軍および特殊部隊
 いままでの連合軍とほぼ同じです。新興国軍装備可です。(イラク・アフガニスタン等)
 PMC枠が追加されます。


・Rebel(反乱軍)

 いままでの反乱軍ですが、今回は新興ヨコザニスタンの野党勢力となります。
 戦力としては元民兵の野党クーデター軍。および非欧米系PMC。
 去年までの傭兵グループに近いです。


・Militia(民族戦線)

 ひとくくりに民兵ですが、こちらの「過激派」はヨコザニスタン全体に仇をなすグループです。
 単純に「武装した一般人」や、穏健派(ネタ枠)の非武装グループもこちらです。





●今回、連合軍と反乱軍にPMC枠を設けます。


このPMC枠でエントリーする場合は、「モデル・モチーフとする実在のPMC」を記載
いただくと、スムーズに対応出来ます。※ブラックウォーターなど


「自分設定」のPMCの場合は、企業・または個人としてのPMCとしての成り立ちを
申込時に記載して下さい。

「元SEAL隊員が退役後にトレーナーとして現地に戻ってきた」みたいな感じです。



連合軍側、反乱軍側、両方に個人PMCが加入する組合的なものがございます。(これは以前からあります)

企業名などを設定していないPMCでも、そちらのグループで活動が出来ます。
また、MMM運営スタッフのPMCグループもあり、そちらに入る(入社?)する事も可能です。

ただし、装備などは「特殊部隊そのまま」「ゲーマー装備」は基本的にはNGとさせてもらいます。
が、昨今のPMC装備はほぼゲーマー装備なものもありますので、そのあたりはケースバイケースで、、、


連合軍側PMCは「M4または5.56mmNATO使用小銃」、反乱軍側PMCは「7.62x39mmAK」を
基本軽火器とさせてもらいます。

想定地域で入手・装備可能なものでお願いします。実際のPMCの写真などがあれば基本OKです。

キチンとした設定があり雰囲気も伴えば、上記の限りではありません。





●サブマシンガン・SMG・短機関銃に関して
 ※ここ数年のルールですが、念の為


サブマシンガンは全ての機種で0.12gバイオ弾のみ使用となります。
その代わり、フルオートでの射撃が許可されます。(多弾数マガジンは禁止です)

サブマシンガンをセミオート運用するからと0.20g以上で使用するのは禁止となります。

サブマシンガンとはピストル弾を使用するフルオート可能な銃器とします。


ルガー10/22、他セミオートマチックのみのPCC(ピストルキャリバーカービン)、セミオート
マチックのみのピストルは0.20g以上の使用が可能です。

フルオート付きのマシンピストルは0.12gとなります。


ライフル弾とピストル弾の境目として、MP44(7.92x33mm)はライフル弾扱い、
MP7(4.6x30mm)、P-90(5.7x28mm)はピストル扱いです。



●多弾数マガジン

 軽機関銃・重機関銃のみ多弾数マガジンが許可されます。
 連続射撃は実物の装弾数や運用を意識して行って下さい。

 自作機種や、ノーマルタイプが存在しない機種のみ申請した方のみ許可します。
 ただし、射撃に関してはこちらも実物の装弾数をイメージしてお願いします。
 PPSh-41のドラムマガジンを一気に打ち切りなどは禁止です。

 ※MMMシチュエーション上、そこまで射撃が必要なシーンは少ないです





  
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2021年02月08日

MMM2021MAR募集開始

(MMM2021MAR)



MMM2021MAR(Modern Military Meeting 2021 March)の募集受付を開始させてもらいます。



メールにて申込受付をさせてもらいますが、事務作業上必ずこちらの要項を守って下さい。

 ・申込メール内に同時に質問をしない事
   申し込みメール内に質問内容がありましたら質問への返答を優先させてもらいます。

 ・申告する項目をすべて埋める事
   申告内容に不備があった場合は、不備に関する返信をさせてもらいます。

上記に不備があった場合、申込順序に組み込まれない場合があります。



メール単位で受付管理をしていますので、必ずお守り下さい。

「申込要項をすべて埋めてメールする」
「質問は別メールで各担当にする」
このようにお願します。


メール対応は土日祝日を除く平日に2~3日以内を目安にさせてもらいます。
メール不着の場合はエントリー不成立ですのでご注意下さい。
必ず送受信可能なメールでお願いします。



MMM2021MAR募集要項

http://www.militia.jp/bin/mmm2021mar.pdf

こちらのPDF内容に従って、申込専用アドレス(entry@militia.jp)にご連絡下さい。



今回感染症災禍によって、縮小開催とさせてもらいます。

普段は開場のバトルランドに「入れるだけ」受付していましたが、今回は最大終了の
約半分の「スタッフ入れて100名」あたりとさせてもらいます。

参加者ベースで80名前後で募集を締め切りさせてもらいます。


勢力は今まで通り大きく「Allied(連合軍)」「Rebel(反乱軍)」の2つですが、今回より
少し情勢が変わります。そちらの説明は追ってミリブロでさせてもらいます。

参加希望者が多い「米軍」「米軍以外の国連軍」は早期に募集締め切りさせてもらうと思います。



開催日に開場であるバトルランドが休業になった場合のみ中止・順延となります。
その場合のみ、事前振込み分の参加費は返金させてもらいます。




質問は以下の各担当にお願します。

 明日香縫製 (kalash@militia.jp)
  イベントの代表質問および民兵装備

 Carry (carry@militia.jp)
  駐車場およびテント設営、民族戦線のシチュエーション中の指揮官

 Heavy (heavy@militia.jp)
  連合軍装備とシチュエーション中の指揮官




下記の書類に必ず目を通しておいて下さい。

昨年と少しづつ変更になる場合がございます。
 ※想定年代が2005年以降に、SMGの0.12g弾ルール、が近年変更になっています。

また、開催までこちらの公式ブログで細則を案内させてもらいます。
(Twitter、Facebookだけではすべてカバー出来ていません)

こちらのミリブロコンテンツを新着時に連絡が行くように設定いただけると
把握漏れが無くなります。


MMM総合ルール
http://www.militia.jp/bin/mmmgeneral.pdf

連合軍
http://www.militia.jp/bin/mmmallied.pdf

民族戦線
http://www.militia.jp/bin/mmmrebel.pdf

MMM誓約書(来場時に記入済ですと助かります)
http://www.militia.jp/bin/mmmseiyaku.pdf

MMM規約
http://www.militia.jp/bin/mmmkiyaku.pdf

バトルランド-1(会場)規約
http://www.militia.jp/bin/bl1kiyaku.pdf


  
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